四季報と会社情報の違い

会社四季報と会社情報
初めて購入する方は
どちらを購入すべきか迷うと思います。

 

私なら「会社四季報」を購入します。

 

ネットで見ると、
会社四季報と会社情報どちらも変わらない
と書いてある文章を目にします。

 

会社の内容を知るだけなら
どちらを購入してもいいでしょう。

 

株式投資を始めようとしている人や株式投資をしている人は
会社四季報(東洋経済)を購入すべきだと思います。

 

会社四季報を薦める理由

 

@業績予想数字
会社四季報(東洋経済):会社の発表を基に担当記者が予想
会社情報(日経):会社の発表数字そのまま

 

業績予想はなぜ重要なのか?
株が上がるか下がるかを左右するからです。

 

A担当記者
会社四季報の記者は、よく勉強しています。

 

上場会社の提出した資料どおりに書いているのではなく
自分で調べた内容を加味して書いています。

 

B心構え
会社四季報は、東洋経済にとって大きな収益頭(のはず)です。
力の入れようが違います。

 

 

あなたが株を購入しようとしている会社のスペシャリスト(詳しく調査しているアナリスト)なら
会社四季報より会社情報です。(アナリストなら、この記事を読まないでしょうけど)
会社四季報の記事内容や予想数字は、
東洋経済の記者の考え(思い)が入っています。
プロなら逆に不要でしょう。

 

 

株に興味のある一般の人は会社四季報の方が良いのです。
レベルの高い勉強している東洋経済の記者目線で書かれているからです。

 



 

 

 

 

 

 

 

1株利益と株価

四季報を見てください

 

上にチャートが載っています。
上昇している株価の会社を見ると
1株利益の数字が大きくなっていませんか?

 

1株利益が増加している会社は
株価が上がる傾向にあります。

 

会社四季報は2期先まで予想しています。

 

会社の発表数字ではなく
四季報の記者の予想数字です。

 

四季報は東洋経済社のドル箱です。
予想数字も真剣な内容です。

 

利益の予想数字。株価に大きく影響します。
会社情報より四季報が購入される理由がここにあります。