身長を伸ばそうよ

1に睡眠、2に睡眠が身長を伸ばします。

十分な睡眠が子供の成長を促します。

 

睡眠は
成長ホルモンの分泌を促進させます。
また
骨を休める役割もあります。

 

幼稚園時代の理想の睡眠時間が10時間以上
(起こさなくても起きるのが理想)

 

思春期前の理想の睡眠時間が10時間程度
(この時間の睡眠が特に大切)

 

思春期の理想睡眠時間が9時間30分
(この時期が最もよく伸びます)

 

思春期は
小学校高学年から中学生時代

 

この時期は、人生で一番多くの「成長ホルモン」が出ます。
睡眠不足は、身長を伸ばすチャンスを逃すことになります。

 

人生の最大のチャンスです。
睡眠時間をしっかり取りましょう。

 

参考文献:PHP
「子どもの身長を伸ばすためにできること」
医学博士 額田成

 

 

 

 

身長を伸ばすのはタンパク質とカルシウム

身長を伸ばすには、カルシウム
実は、タンパク質も大変な栄養素です。

 

カルシウムが骨を丈夫にする役割。
タンパク質は骨や筋肉の栄養となり
@骨を大きくし
A成長ホルモンの分泌を促します。

 

両方とも大切な栄養素ですが、身長を伸ばすには
タンパク質の方が重要な栄養素
だそうです。

 

脂質の少ないタンパク質が良質
タンパク質を多く含む食品(100g中)
鶏ささみ・・・23.0g
豚ヒレ肉・・・22.2g
鶏胸肉・・・23.3g
牛もも赤身肉・・・21.9g
プロセスチーズ・・・22.7g
黒マグロ赤身・・・26.4g
初ガツオ・・・25.8g
戻りガツオ・・・25.0g
紅ざけ・・・22.5g
生湯葉・・・21.8g
納豆・・・16.5g

 

参考文献:PHP
「子どもの身長を伸ばすためにできること」
医学博士 額田成

 

高橋書店
「あたらしい栄養学」
吉田企世子、松田早苗

成長するための3大要素

子供の成長には、
睡眠・栄養・運動の3つが大切です。

 

身長を伸ばすには、
良い運動と悪い運動があるそうです。

 

良い運動とは、
適当な刺激のある運動
小学校時代は、外でたくさん遊ぶことがが大切です。

 

無理な激しい運動は
身長を伸ばすのに逆効果になるそうです

 

骨を縦方向へ圧力をかかる運動が
骨の発育に適していると言われています。

 

ジョギング、なわとび、ダンス、バレーボール、バスケットボール

 

ただし、無理をさせるのは禁物だそうです。