毎日野菜を食べて健康になりましょう

キャベツ 食事前に食べたい野菜です。外葉や芯は栄養価値が高く捨てずに調理したい。

キャベツ
食事前に食べて減量効果。

 

食物繊維を多く含み、さまざまな調理法でたくさん食べることができ
肥満予防に効果。

 

キャベツの効用
○風邪や感染症予防
○胃腸強化
○抗潰瘍性作用
○がん予防
○血液サラサラ
○便秘の予防・改善

 

特筆すべき成分は
「キャベジン」の名称で知られている「ビタミンU」
他の野菜ではとりずらいビタミンです。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍予防効果があります。

 

「ビタミンU」の作用を有効に利用したい人は
生食(まなしょく)で食べてください。

 

ビタミンUの他にビタミンCやビタミンKそして葉酸も多く含んでいます。

 

ビタミンUとビタミンCは、疲れた肝臓を助けます。
カルシウムも豊富で、骨の強化やイライラ解消に効果あり。

 

ビタミンC の含有量は、淡色野菜ではトップクラス。

 

野菜の出木杉(できすぎ)君です。
ちなみに出木杉(できすぎ)君の名前は秀才(ひでとし)と言います。

 

 

参考文献
三笠書房「40歳からは食べ方を変えなさい」済陽高穂医学博士
エクスナレッジ「旬の野菜の栄養辞典」吉田企世子女子栄養大学名誉教授監修

 

 

 

野菜の女王トマト  健康確率を高めたい

医者いらずの野菜、それがトマトです。

 

効用ありすぎのトマト
トマトの効用
○がん予防
○動脈硬化の予防
○美肌、美白効果
○老化防止
○風邪や感染症の予防
○疲労回復
上記の他に多くの薬効があります。
血糖値の上昇を抑える「クエン酸」
脳の活性化させる「グルタミン酸」
血液をサラサラにする「ピラジン」

 

βーカロテン、ビタミンC、ビタミンEと3大抗酸化ビタミンを含みます。
赤い色素の「リコペン」はβーカロテンやビタミンEより抗酸化作用があります。

 

予防医学だけでなく美容効果もある「薬以上の野菜」と言えます。

 

 

トマトは「クエン酸」が多く含まれています。
「クエン酸」は疲労効果があります。

 

「栄養ドリンク」は疲労に効果がないという先生(医学博士)もいます。
トマトと栄養ドリンク
どちらが疲労に効果があるのか試してみるのも面白いかもしれません。

 

トマトケチャップやトマトジュースや水煮缶
栄養成分は「生のトマト」と変わらないそうです。
どんどん利用したい食材です。
ただし塩分には注意ください。

 

トマトジュースは簡単にトマトの良いとこどりができます。
強力な抗酸化作用があり
抗酸化ビタミンであるβ−カロテン、ビタミンC、Eが豊富。
低エネルギーで安い値段でとれます。
ナトリウムを体外に排出してくれるカリウムも豊富です。

 

参考文献
秋田書房「あたらしい栄養学」吉田企世子女子栄養大学名誉教授監修、松田早苗女子栄養大学短期大学部教授監修
三笠書房「40歳からは食べ方を変えなさい」済陽高穂医学博士
エクスナレッジ「旬の野菜の栄養辞典」吉田企世子女子栄養大学名誉教授監修

 

長野県、日本の長寿県です。

長野県は、日本の長寿県NO1

 

いろいろな理由があると思います。
行政の取り組むが優れている。
県民の意識が高い。

 

実は「野菜」を取っている量がNO1
長野県の男性が379g(1位)
青森県の男性が292g(31位)
ちなみに青森県の男性は長寿ランクNO47位。つまり最下位の県です。
青森県の女性もNO47位と最下位です。

 

エノキタケの消費量が
長野県がNO1位
青森県がNO46位

 

長野県は、味噌の消費がNO2
味噌の消費は青森県もNO5位と上位です。

 

総合的にみて
長野県民は野菜をたくさん摂取
体によい食品をとっていることが長寿につながっている
といえそうです。

 

東京医科歯科大学名誉教授の
藤田紘一郎先生のおすすめが
キャベツに味噌をつけて食べること。

 

食事前に食べるのがおすすめ。減量にいいようです。

 

お味噌は厳選してください。
保存のきく味噌はダメ
生の菌が生きていないとダメだそうです。

 

ポイントは、大豆と米と塩だけの味噌
信州に行ったら現地生産の味噌がいいようです。
家のお土産に購入してみてください。

 

 

江戸時代のことわざ
「医者に金を払うより、味噌屋に払え」
江戸時代の人々は、味噌の健康効果を知っていたようです。
宝島社新書「食べ物を変えれば認知症は防げる」白澤卓二順天堂大学院教授の本に載っていました。

 

 

 

 

 

 

「にんにく」で健康確率を高める がん予防、疲労回復に効果

>がん予防の食品トップなのが「にんにく」です

 

辛み成分の「アリシン」は、強い殺菌力と免疫力アップに効果があります。

 

にんにくの効果
がん予防
疲労回復
抗菌・解毒作用
かぜ予防

 

食べすぎると
胃の粘膜が傷ついたり、下痢を起こすので注意したい。

 

参考文献
秋田書房「あたらしい栄養学」吉田企世子女子栄養大学名誉教授監修、松田早苗女子栄養大学短期大学部教授監修
三笠書房「40歳からは食べ方を変えなさい」済陽高穂医学博士
エクスナレッジ「旬の野菜の栄養辞典」吉田企世子女子栄養大学名誉教授監修

畑のりんご、大地のりんごと呼ばれているじゃがいも

じゃがいも
畑のりんご又は大地のりんごと呼ばれています。

 

 

じゃがいもの効用
○がん予防
○高血圧の予防・改善
○免疫力を高める
○老化予防
○高血圧予防
○美肌効果
○視力回復

 

ビタミンCがりんごの8倍〜9倍

 

じゃがいもの皮の近くにポリフェノールの一種
クロロゲン酸が多く含まれています。
糖尿病の予防効果やがん予防効果も。

 

豊富なカリウムには
体内のナトリウムとバランスをとって、血圧を安定させ
むくみを改善するなどの働きがあります。

 

参考文献
三笠書房「40歳からは食べ方を変えなさい」済陽高穂医学博士
エクスナレッジ「旬の野菜の栄養辞典」吉田企世子女子栄養大学名誉教授監修

ガン予防効果の高い順  健康確率を高める

ガン予防効果の高い順

 

にんにく
キャベツ
大豆
しょうが
ニンジン
セロリ

 

大豆について書きます
古くから「畑の肉」と言われています。

 

大豆イソフラボンは
強い抗酸化作用を持ち
コレステロール値上昇を抑える。

 

京都大学名誉教授の家森幸男教授は、
毎日の大豆食による
@脳卒中予防
A心筋梗塞予防
を力説。

 

ダイズサポニンはB血圧低下やCがん予防
レシチンはD記憶力向上や認知症予防の効果

 

大豆イソフラボンの摂取は
骨粗しょう症に効果があるとの報告も

 

参考文献
秋田書房「あたらしい栄養学」吉田企世子女子栄養大学名誉教授監修、松田早苗女子栄養大学短期大学部教授監修
三笠書房「40歳からは食べ方を変えなさい」済陽高穂医学博士

 

きんかん(金柑)はインフルエンザに効く?

テレビ「主治医が見つかる診療所」で
きんかん(金柑)がインフルエンザに効く話を放映していました。

 

β-クリプトキサンチンがインフルエンザに効くことがわかってきたそうです。
宮崎大学の水光正仁副学長の話です。

 

ただ、まだ
一般的な知識ではないようです。

 

ともかく
きんかん(金柑)は他の食べ物と違い
皮ごと食べることができる
のが最大のメリットのようです。

 

β-クリプトキサンチンは特に温州みかんに多く含まれ
オレンジの100倍あるそうです。

 

温州みかんきんかん
ビタミンCが豊富でありβ-クリプトキサンチンを含むため
抗酸化力が高い果物。

 

β-クリプトキサンチンは
骨粗しょう症の予防効果もあります。

 

温州みかんも皮ごと食べると良いみたいですが
金柑なら皮ごと食べれますので、
冬の期間は、ぜひ
きんかん(金柑)を食べましょう