長寿の水、ボケを防ぐ水をとろう
今、注目されている水が「水素水」
アルツハイマーや認知症、動脈硬化からくる脳卒中を防ぐには、
脳に溜まった活性酸素を消す必要があります。
マウスに水素水を与えた実験では、活性酸素を減らし
マウスの記憶力低下が半減することがわかりました。
活性酸素が脳に蓄積すると、アルツハイマーや認知症の原因と
なります。
>水素水
高額であり
水に充填された水素は、開けると飛んでしまう欠点があります。
実は
水素を豊富に含む「天然水」があります。
良質の温泉地帯として知られる島根県金城町で、地下300mの花崗岩の下からくみ上げた、
程良いミネラル分のアルカリイオン水。
おいしさを損なわないよう「非加熱」でボトルにつめています。
下記も活性酸素をおさえる水になります。
「四国カルスト天然水ぞっこん」愛媛県
「ドクター・シリカ・ウォーター」宮崎県
「龍泉洞の水」岩手県
「リシリア」北海道
「命の硬水」三重県
体に合う水を飲むと
本当の「おいしさ」がわかります。
参考文献
だいわ文庫
「50歳からは炭水化物をやめなさい」藤田紘一郎
1日、1500mlの水分をとらなければならない根拠
暑い夏
1日に失われる水分量は、約2,500mlになるそうです。
本来、体には、脱水から守る仕組みがあるそうです。
でも加齢に伴い、働きが鈍くなります。
よって
水分を意識的にとることが必要
賢い飲み方は
「渇く前」に「小分け」で補給
寒い冬
風邪やインフルエンザのウイルスや細菌が体内へ侵入するのを防いでくれるのが
「線毛細胞」
細かい毛の形をした細胞で、細胞内への細菌やウイルスの侵入を防ぐ役割を果たす防御システムです。
「線毛細胞」が元気に働いているおかげで風邪にかかりません。
乾燥すると「線毛細胞」の動きが鈍り、ウイルスが細胞を破壊してしまいます。
水分を補給する必要があります。
口から水を飲むと「線毛細胞」が活発に活動します。
侵入してきた細菌やウイルスを粘液でくるみ
「たん」で排出させたり
胃へ運び、胃液で消化。
体を守ってくれます。
インフルエンザや風邪対策なら
水よりお茶の方が効果がありそうです。
線毛を元気にするためには、
1日に1500mlの水分補給が必要。
夏も冬もかなりの量の水をとる必要があるようです。
でも 1500ml
結構な量ですよね。
参考文献
主婦と生活社「NHKためしてガッテン 増刊健康プレミアム」
日本の水道水は危険なのか?
PHPの本「危ない食べ物&薬」から
飲み水について書いているのが
藤田紘一郎東京医科歯科大学 名誉教授
日本の水道水は、世界中で一番塩素が入っているそうです。
塩素は、体や脳を酸化させるだけでなく、
体内に活性酸素を充満させる恐ろしい物質。
脳に悪い水
ワースト1 水道水
ワースト2 純水
ワースト3 水道水でつくった「白湯(さゆ)」
「塩素は沸騰させても消えない」そうです。
塩素を水に注入すると、トリハロメタンという発がん物質が発生。
そのトリハロメタンは、沸騰のときが一番発生量が多くなり、
2〜3倍に増加。
沸騰したからと火を止めた水道水ほど危険な水はない。とのことです。
よって、白湯(さゆ)は危険。
藤田教授、ここまで書いて大丈夫なの?
という内容です。
藤田名誉教授の話どおりなら
私なんか、小学生のとき学校のプールで塩素の丸い固形物を
拾って喜んでいました。
これって、発がん物質を喜んで拾っていたことになるのでしょうか?
わたしの悲しい過去はここまでにして
藤田名誉教授が毎日飲んでいるのが
宮崎県小林市の「北霧島山系のシリカ水」
認知症予防のため飲んでいるそうです。
豊富な「シリカ(二酸化ケイ素)」を含んでいるそうです。
別の本で薦めているのが
「からだにうるおうアルカリ天然水」 ![]()
イトーヨーカドーネットで購入できるのが
この「からだにうるおうアルカリ天然水」です。